約1週間
服用中止
(1T/d)
テルロン
HCG
hMG 数日間
クロミッド5日間
プロラクチンは卵胞発育・成熟に深く関与しており、そのレベルが高すぎても低すぎても良くないと考えられています。
この治療法は、hMG卵巣刺激前に血中プロラクチン濃度を下げるテルロンを服用し、服用中止後のプロラクチン濃度の上昇(リバウンド現象)を利用して、hMG卵巣刺激中のプロラクチンレベルをちょうど良く上昇させることを目的とした方法です。